ガレージの外装を板金で

瓦棒って知ってますか?

この会社に入るまで瓦棒という言葉を聞いたことがなく、なんだそれ?でした(;´Д`)
調べて見るとよく見る金属の屋根で、私の実家の下屋根が瓦棒だったことに気付きました。
不器用な父親が自分で塗装してムラになって母親に怒られていたことを思い出しました(笑)



そんな昔から身近にある瓦棒がトタンからガルバリウムへと進化をとげ、耐久性が格段にアップしました。
今回は、屋根だけでなく壁もガルバリウム板金を使ってかっこいいガレージを作るお手伝いです。

家の屋根と同じようにルーフィングを決められた重なりを守って敷いていきます。この上に瓦棒板金「ワンタッチ333」を葺きます。
倉庫の前面に向かって屋根の傾斜がついているので雨樋を設置します。
裏側ですが、ちょっとおしゃれな感じでお店と勘違いしそうです。
ビシッと引き締まる色でかっこいいガレージの出来上がりです。
トタンとガルバリウムの違いは、鉄板の表面にコーティングしてあるメッキの成分です。トタンには「亜鉛」のメッキ、ガルバリウムには「亜鉛+アルミニウム+シリコン」のメッキが施してあります。
ガルバリウムはいろんな面で優秀ですが、傷に弱く取り扱いが難しい素材なので施工する業者選びがとても大切になります。
当社は一級建築板金技能士の資格を持った職人が責任をもって施工しますので、ガルバリウムに興味のある方、安心してお問合せくださいね!

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