2020年6月

カバー工法

早い、安い、キレイ

今年もあっという間に半分が過ぎようとしています。
コロナでバタバタしているうちに、いつの間にか梅雨本番。
雨漏りは起きていませんか?

今回はスレートの屋根が雨漏りするお宅からの依頼でカバー工法の葺き替えをしました。

~施工前~
スレートが劣化してコケが生えています。
反対面もかなり汚れが目立ちます。
~施工中~
スレートの上に防水シートを敷きました。
ガルバリウム鋼板の「ワンタッチ333」を葺きました。
カバー工法のメリット
 ・既存の屋根材を撤去せず、そのままカバーする工法なので廃材がでない。(処分費用がいらないので安くあがる)
 ・工期が短いので住んでいる人や近所の方へのストレスが少ない。(2~3日)
 ・ガルバリウム鋼板だけでは雨音が抑えきれないが、元の屋根材があることで音を抑えられる。
カバー工法のデメリット
 ・既存の屋根材を撤去しないので、屋根の重量が重くなる。
 ・次のメンテナンス時期(20~30年後)には二つの屋根材を撤去しなくてはならないので処分費用が多くかかる。

どんな屋根材にもメリットとデメリットがあります。
デメリットもしっかり聞いて決断したいですね。

屋根の点検しませんか?

気にはなっていてもなかなか点検までは…

先日、長いお付き合いをしてくださっているお客様から
「カラスがアンテナに止まってアンテナが落ちたんよ。テレビの映りは悪くないんじゃけど、そろそろ雨樋の事も気になるし梅雨前に一度点検に来てもらえんかな」
とお電話いただきました。

アンテナは問題無さそうでしたが、補修が必要なところを発見。

谷板金に穴が開いてしまい、雨漏りしていました。これは早めの修理をしないと下地を傷めることになります。













谷まわりの瓦を外し、既存の谷板を撤去しました。
新しい防水シートを設置。









あたらしい谷板は耐久性の高いステンレス製。













瓦を元に戻して完了。














そして物置の波トタン。かなり年数が経っているのでサビが出ています。雨樋も劣化して変形し位置もずれてしまっています。









波トタンと雨樋を新しいものと交換しました。
これで梅雨の間も安心、と言ってもらえました。












点検は営業部が行います。全員瓦屋根診断技士や外装劣化診断士の資格を持っているので安心してお任せください。しつこい営業もしません。
これから梅雨で雨の日が多くなります。ちょっと気になることがあるなら、
一度点検してみませんか?

点検の申し込みは → 0120-85-0108

ゴールデンウィークにDIY~その後~

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やっと完成しました

ゴールデンウィークに一念発起して始めた庭のリフォーム。
週末ごとにちょこちょこと作業すること一ヶ月、なんとか完成しました。




枕木を置いてテコラを入れました。
思ったより枕木が軽く、固定するのに手こずってしまいましたが車を止められるようになりました。







  掃き出し窓の下にステップを息子二人が造りました。
  手作り感満載ですが、四苦八苦しながらの大作ということで…







テコラを入れる作業はバケツを使ってやりました。
砂利に比べると質量が軽いのでバケツ一杯を小学生の子供でも運べました。
あと思った以上にホコリがするので車が真っ赤っかになりました。
テコラはこの程度の広さ(裏の通路も入れましたが)で2㎥(2t)使いました。
枕木は全部で36本使ったのですが、ネットで探し「○○円以上なら送料無料」というところを見つけました。近所のホームセンターで買っても持って帰るのに困ってしまうところだったのでラッキーでした。


これで年々つらくなってきた草むしりとはサヨナラです(^^♪

ガレージの外装を板金で

瓦棒って知ってますか?

この会社に入るまで瓦棒という言葉を聞いたことがなく、なんだそれ?でした(;´Д`)
調べて見るとよく見る金属の屋根で、私の実家の下屋根が瓦棒だったことに気付きました。
不器用な父親が自分で塗装してムラになって母親に怒られていたことを思い出しました(笑)



そんな昔から身近にある瓦棒がトタンからガルバリウムへと進化をとげ、耐久性が格段にアップしました。
今回は、屋根だけでなく壁もガルバリウム板金を使ってかっこいいガレージを作るお手伝いです。

家の屋根と同じようにルーフィングを決められた重なりを守って敷いていきます。この上に瓦棒板金「ワンタッチ333」を葺きます。
倉庫の前面に向かって屋根の傾斜がついているので雨樋を設置します。
裏側ですが、ちょっとおしゃれな感じでお店と勘違いしそうです。
ビシッと引き締まる色でかっこいいガレージの出来上がりです。
トタンとガルバリウムの違いは、鉄板の表面にコーティングしてあるメッキの成分です。トタンには「亜鉛」のメッキ、ガルバリウムには「亜鉛+アルミニウム+シリコン」のメッキが施してあります。
ガルバリウムはいろんな面で優秀ですが、傷に弱く取り扱いが難しい素材なので施工する業者選びがとても大切になります。
当社は一級建築板金技能士の資格を持った職人が責任をもって施工しますので、ガルバリウムに興味のある方、安心してお問合せくださいね!

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