現場ブログ

福山市日吉台で雪止め瓦の取付工事

冬の本番

12月に入って今年もあとわずか、大掃除をしなくてはと気持ちだけが焦ります。

⛄ ⛄ ⛄ ⛄ ⛄
福山市でもチラチラと初雪が降りました。
今年は雪の量がどうなのか気になるところです。

今回は雪に備えて『雪止め瓦』を設置したいと依頼を請け、工事に伺いました。

屋根の端っこがお隣の敷地との境に来ているので、雪が落ちて迷惑をかけないように雪止め瓦を設置したいとの事でした。
この面に設置します。
まずは既存の瓦をめくります。雪止め瓦には雪が積もった時に過重がかかる為、軒先の瓦ではなく外壁の真上の瓦に設置します。
これが雪止め瓦です。雪を留めて溶けた水が流れるように穴があります。
これは雪止め金具です。今回は瓦のサイズの関係で幅の調整が必要だったので、既存の瓦に取り付けました。
完成した全体の感じです。
今から本格的な雪の季節になります。雪止め瓦が必要なのは雪かきをするほどの豪雪地域ではありません。たまにドカ雪が降る、というような地域でこそ必要なんだそうです。冬場の気温の低さ、陽当りの悪い場所などは雪が解けにくいですのでご近所トラブルになりやすいとか。対策をしても100%ではありませんが、そのような気遣いをするのとしないのでは大きな違いがあるのではないでしょうか。

雪止め瓦、もしくは雪止め金具に興味のある方は一度ご相談ください!

福山市鞆町で塀瓦の修理

塀の上の瓦

自転車での移動が寒さとの戦いになってきた今日このごろ。
そろそろごつめの上着が必要ですね。

今回は塀瓦の修理をご紹介します。
私の勝手なイメージは立派なお屋敷の塀。↓



ですが、いろんな形の塀瓦があるんですね。意識して見てみると意外とたくさんの塀に瓦が乗っていることに気が付きました。

今回は少し高い位置にある塀瓦を修理させていただきました。

塀瓦も古くなると劣化や瓦の割れが発生します。
割れた瓦を撤去しました。
キレイな塀になりました。

今新しく建てられる住宅は洋風な家が多くフェンスなどが使われるようになり、塀瓦を使った塀を新しく作る家は少なくなりました。メンテナンスが必要な時はぜひお手伝いさせてください。

福山市駅家町で瓦補修

神社の神門の瓦の修理

本格的に寒さが厳しくなってきました。風邪を引いた子供を病院へ連れて行くとすごい混雑でした💦

今回は瓦の部分的な修理を紹介します。

神社の神門です。降り棟が崩れて原型をとどめていません。鬼瓦があったはずですが落ちてしまったようです。このまま雨が降ると土が流れ、他の瓦も落ちてきます。
落ち葉が溜まっています。これも瓦の下に水が回る原因なので掃除した方がいいです。
崩れたりズレたりしない様に一枚一枚銅線で緊結し、隙間ができない様に熨斗瓦を積んでいきます。
鬼瓦も元通り、綺麗な降り棟の完成です。
瓦一枚の交換で済んだ瓦の割れが、雨漏りするまで気付かないと下地板が腐ったりして交換が必要になることもあります。そうすると大きな費用と工事が必要になります。自宅の瓦の年数を考えてみて、定期的な点検をしたいと思われるなら信用できる業者を見つけておくのが大切だと思います。

福山市草戸町で庇の板金張替

庇の板金はサビる

一雨ごとに気温が下がっていき体調を崩しやすい季節。
例年より寒暖差が激しいので着るものの調整も難しいですよね。

さて、今回は家の窓の上にある庇(ひさし)。
窓に日差しや雨が降り込むのを防ぐためにあるのですが、最近は庇のない家も増えています。
庇は板金で覆われているのですが、年と共に錆が発生したり穴が開いたりします。もちろん、放っておくと雨漏りが起こります。

こんな状態の板金を見かけたことありませんか?
今はガルバリウム鋼板など耐久性に優れたものが使われることが多いですが、ひと昔前はトタンが使われていました。塗装が剥げてしまうとアッという間に劣化してしまいます。
既存の板金を撤去し、防水紙を敷きます。
ガルバリウム鋼板で覆って完成です。
他の庇も板金を交換しました。
庇は壁際が雨の侵入経路になりやすいのでしっかりと仕上げます。
屋根の重なる部分も雨の侵入を防ぐよう施工します。
錆だらけの庇が耐久性の高いガルバリウムに変わり、建物の雰囲気も変わりました。しばらくは手入れもいらず、安心です。
庇からの雨漏りは壁を伝うように入り込むので、発見までに時間が経ってしまうこともあります。雨漏りをしていなくても庇にサビが見られるようになったら、一度専門の業者に見てもらうのがおススメです。

新メンバー投入

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

広告塔!

こんにちは。女心と秋の空、ころころ変わる天気に振り回される瓦屋です。
すでにあの夏の暑さを忘れてあっという間に秋真っ只中。
美味しいものにも振り回されてます。

今回はうちの会社の新メンバーを紹介!
看板くんです(勝手にネーミングしました💦)
この方、工事をさせていただいているお宅の周りでお仕事されてます。
仕事の内容は、ご近所のみなさんへ情報をお届けするために、ジッと動かず待っていることです。
近づいてきた方に声をかけるでもなく、そっとパンフレットをお勧めしています。
もし見かけたら手に取ってやってください。看板くんはもちろん、下の写真のみんながパンフレットが減っていると喜びます。
普段あまり気にすることはないかもしれませんが、これを機会に屋根に目をやって下さる方が増えればいいなぁと思っている看板くんをよろしくお願いします。

福山市田尻町で雨漏りの原因調査と修理

天井のシミの原因とは

台風が次々と発生しては日本列島に接近してきます。もう10月なのにいつまで台風は発生するのでしょうか。
先日の台風はかなりの強風だったので瓦がズレたり飛んだりしたお宅がたくさんあったようです。連絡をいただいたお宅に順番に行かせてもらっています。

さて、瓦がズレると雨漏りする可能性があります。室内にシミが出来て発見されることが多いですがどこから漏っているのかわからないと対処のしようがないですよね。

調査に伺いました。室内の天井には大きなシミがありました。
真上の瓦にズレや割れはみられませんでしたが、はぐってみると防水紙にシミがありました。侵入経路の特定をしなくてはなりません。
上側の瓦をめくってみると土が流れでて溜まっていました。
棟の部分に水をかけてみると…
すぐに濡れた土が流れ出てきました。ここから雨水が入り込んでいるようです。
囲ってある部分の下に本来あるはずの捨て谷(板金)がはいっていないので、棟から入り込んだ水が壁際から横に広がっていたようです。
応急処置をして修理までお待ちいただきます。
修理にはいりました。まずは壁際の瓦を外します。
本来あるべき捨て谷板金をいれました。
棟を積み直します。
壁際の水切もしっかりと仕上げ完成です。
思いもよらないところから雨水が入り込んでいることもあるので、雨漏りしたらしっかりと原因を突き止めてから修理しましょう。

福山市日吉台で天窓からの雨漏りを修理

明かりとりの天窓

酷暑が過ぎ去り、過ごしやすくなったかと思えば雨続き。
屋根屋さん泣かせの空模様で職人さん達を翻弄しております。

さて今回は、部屋の明かりとり「天窓」
あるとないとじゃ室内の明るさが全然違います。しかし結構トラブルを起こすようです。
天窓の周りが経年劣化し、雨漏りを起こしてしまったお宅の修理にうかがいました。

室内ではクロスが剥がれていました。
屋根に上り天窓周辺を調べてみると、天窓下部にある水切の鉛板に穴が開いていました。こんな小さな穴が雨漏りの原因になるんですね。
これは屋根に上ってみないと発見できません。
鉛板の下の瓦をめくってみると雨水が入り込んでいた痕跡が残っていました。
とりあえずの応急処置をして
後日、新しい水切に取り替えました。
室内の天窓周辺にカビやシミ、クロスの剥がれがないかこまめにチェックしましょう。
異変がなくても年数が経っている天窓は一度チェックしてもらうのがおすすめです。異変を見つけたらすぐ連絡ください。
すぐ伺います!

神辺町で棟瓦の修理

瓦がずれると何がいけないか

少し秋っぽくなったかと思うと揺り返しで暑さ倍増…
まだまだ油断できませんね。

今回は屋根のてっぺん、棟瓦の修理です。

屋根のてっぺんにある棟。
棟には普通の瓦の半分くらいの大きさの『のし瓦』が使われています。
のし瓦は屋根の継ぎ目部分に雨水が入り込まない様にするためにあるのですが、瓦を固定するために使われている漆喰が経年劣化などで傷んでくるとズレたり、抜け落ちたりしてしまいます。
そうすると雨漏りの危険が高くなるので早めの修理が必要なのです。
棟は部分的な修理は難しいので全部撤去しました。
棟際には新しい瓦を敷き、この上に直接冠瓦を載せます。のし瓦は積まないので棟金具に芯木を設置し、ここに冠瓦を固定します。
冠瓦は一枚づつ緊結してあるのでズレる心配もありません。
屋根の上は見えないので雨漏りが始まるまで異常に気付きにくい場所です。
今年は台風もたくさん発生しているので、気になるようでしたら点検してくださいね。屋根診断士の資格を持ったスタッフがいつでもお伺いします!
お気軽にご連絡ください♪

手作り体験会

瓦コースターを作ってみよう

こんにちは!ひと月ぶりの更新になってしまいました💦

今回はうちの社長主催の手作り体験会に参加させてもらいました。
この体験会、不定期なのですがなかなか好評です。

前回は瓦チップ【びんごテコラ】を使った「多肉植物の寄せ植え」を作りました。













そして今回は瓦コースター。

いろいろな型紙を用意していただきました。
丸い瓦用の粘土に鉛筆で型をつけます。
型に沿って粘土を削って整えます。これが意外と難しいんです。粘土は柔らかいので簡単に削れるのですが、深さがなかなかでないのです。掘りすぎると穴があくし、浅すぎると見栄えがあまりよろしくない、平らにするのも一苦労。
こちらはふちを作るのがポイント。
乾かして焼き上げるとこんな感じになります。といってもこれはプロの作品。
瓦小物として販売しています。
手作りのおやつをいただいて終了しました(笑)おいしかったぁ~♪
イベントの告知を目にしたら是非参加してくださいね。

福山市でセメント瓦の補修

雨漏り修理

こんにちは。子供たちが楽しくて仕方のない夏休み!
でも、この暑さでは思うように外に出ることもできないですね。
仕事が休みになると海やプールをねだられますが、怖くて返事ができません。

この猛暑の中、家を守ってくれている瓦たちですが、年数の経ったセメント瓦は劣化が目立ってきます。




全体的に塗料が剥がれ、変色が目立ちます。
ところどころ瓦の色が違うのは割れたりして差し替えたのだと思われます。



今日の修理箇所、割れた瓦。補修した跡があります。
微妙にズレも発生しています。


瓦をめくると下の防水シートにシミができています。
割れた瓦の重なっていた部分は補修されていませんでした。固定する釘の部分から割れているのでズレてしまったようです。瓦が割れてしまうとこんな風に雨水が入り込んでしまうのです。
時間をかけて下地板を腐食させて屋根全体が傷んでいきます。
これ以上雨水が染みこまないように瓦型板金で補修しました。


屋根の上に上らないとなかなかわからない瓦の劣化。セメント瓦で10年以上塗装していない場合は塗膜が剥がれ防水性・耐久性が落ちている可能性が高いです。運よく雨漏りをしていなくても点検はした方がいいと思います。

藤井製瓦工業について

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ