現場ブログ

屋根の愛情相談会 in 藤井製瓦工業

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「屋根」を考えることは、「将来」を考えること

屋根の愛情相談会を開催します!

2021年9月4日(土) 

藤井製瓦工業で行います。


10時00分~16時00分
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Q なにを相談できるの?

A 屋根に係る全ての事です。



例えば・・・
・雨漏りを止めたい
・屋根に気になる事がある
・屋根塗装するか(しても良いか)悩んでいる
・我が家の屋根の寿命、メンテナンスなどを知っておきたい
・修理、葺替えのおおよその相場


我が家の屋根材の種類、状態、メンテナンス方法など
知識を付けておくことはとても大事なことです。
なぜなら、屋根工事は大きな出費になることが多く
突然トラブルに見舞われることになります。

屋根を考えて、将来を考える。
生涯コストの3分の1を占める住居費。
しっかり考えて、将来の計画を立てましょう。






愛情相談会は無料、予約不要です。
住所、名前をお聞きすることもありません。
来場いただく際は屋根の写真、気になる箇所の写真をお持ちいただくと
アドバイス出来ることも増えます。


お気軽にお越しください♪




メッセージを書くのは難しい?

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藤井製瓦工業を知っているあなたにお・願・い♪

弊社では工事終了後、お客様にメッセージをお願いしています。
工事の感想や叱咤激励など、熱いメッセージをいただくと仕事に対するモチベーションが上がるからです。面と向かっては言えなかった不満を書いてくださる方もおられ、その後の工事に役立てることもできます。
でも送り返していただく手間もかかりますし、文章を書くのが苦手な方もいらっしゃるのでなかなかいただく事はできません。
なので当社と何かしら関わりを持ったあなたにgoogleのクチコミを書いてもらえないかと。
不満でも感想でも一言添えていただければ嬉しいですが、★の数だけ入れて投稿でもいいんです。
クチコミ、お待ちしております。m(__)m
googleのアカウントをお持ちなら下の『クチコミを書く』をクリックしてもらえればOKです。アカウントをお持ちでない方はクリックするとアカウントを作成する事ができます。

クチコミを書く


アカウントの作成がわからないけどやってみたい、と思われたら電話か来社ください。お手伝いします。

※googleアカウントの個人情報で名前を変えることもできます。ネット上に本名を晒したくない方にはおススメです。

高~いところの樋掃除

こんなところの樋掃除、誰がやるの?

雨の多いこの時期、樋から水が溢れるという電話をたくさんいただきます。
原因は「外れ」か「詰まり」なので、低い屋根の樋なら自力で何とかすることもできます。
でも二階以上の屋根の樋は見えない事もあり問題が起きないと気付けないし、なかなか自力で解決はできないと思います。

今回ご依頼をいただいたのは個人医院の建物。三階建ての鉄筋コンクリート造で、樋は三階の屋根にあります。












高所作業車を使って作業します。












樋の中の様子。













取れるゴミをとっていきます。
















高圧洗浄機で取り切れないゴミを洗い流します。

















作業後














「誰がするの?」と思われる作業、屋根屋がやります!
状況や状態に応じた提案をしますので、気になったらご相談ください。


ラインでの問い合わせ → こちらから

手っ取り早い問い合わせ → 0120-85-0108

メールでの問い合わせ → フォーム入力







屋根相談会in藤井製瓦の事務所

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屋根相談会 2021.5.29開催

例年にない早さで梅雨入りした今年。
緊急事態宣言の中ではありますが、屋根相談会を開催します。
雨の続くこの時期、どうしても雨漏りなどの不具合が多く発生します。
雨漏りを見つけた時、どうしたらいいのか。
・どこに言えば良いのかわからない
・見に来てもらったら工事をしなくちゃいけなくなるんじゃないか
・どこまでが必要な工事かわからないのでボッタくられるんじゃないか
そんな不安をお持ちの方はこの機会に是非ご来場ください。屋根の事や当社の事を知っていただき、いざという時の備えにしてもらえればと思います。

日時:2021年5月29日(土)
   10:00~16:00  予約不要


会場:藤井製瓦工業 事務所
 
   福山市御幸町下岩成1097
     0120-85-0108


今回は久々に事務所での開催。わかりにくい場所なので迷われたらお電話ください。


庭にフェンスの設置工事

フェンス設置のご相談

今回は10年来のお付き合いをさせてもらっているお客様から庭にフェンスを作りたいとご相談いただきました。

 裏のお宅とは段差があります。下に物が落ちたり、人が落ちる危険もあります。
 
段差がないところは植栽が隣の敷地にかかってしまいます。

ということでフェンスを設置することにしたそうです。

 フェンスの支柱を立てていきます。
家の周りを囲います。

開始から三日で敷地の周りのフェンスが完成しました。

庭がプライベートな空間になりました。
裏側の段があるところもフェンスで塞げました。
最初は太陽光パネルの設置でお付き合いが始まったお客様で今回はフェンス設置でしたが、過去には外壁塗装やお風呂の改修も施工させていただきました。
当社の目指すところは『住まいの御用聞き』。どこに頼めばいいかわからない事や、業者に迷ってしまう時はとりあえず当社にご連絡ください。

屋根相談会in沼隈

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沼隈地区にて初開催!

相談会なので安心してお気軽にご来場ください。

年末年始のお知らせ

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新型コロナに始まり、新型コロナに終わる2020年。
巣ごもりの年末年始を余儀なくされ、新年を迎える喜びも半減しますね。

さて、当社では下記の期間を年末年始のお休みとさせていただきます。

12月30日(水)~1月4日(月)

休業期間中も通常通りお問合せの受付は致します。
お客様より頂いたお問い合わせに関しては、1月5日より順次ご対応させていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

ホームページからのお問合せ こちらから  
ラインからのお問合せ   こちらから



電話:084-955-0108

  
フリーダイヤル:0120-85-0108


いつもと違うお正月が、少しでも楽しいものになりますように…

板金工事

瓦だけじゃない

屋根にはいろんな部位があります。部位によっては違う材料を使っていたりします。
例えば屋根の谷、壁際の防水の為の水切、玄関や窓の上にある庇には板金が使われています。
今回はそんな板金の張替工事をしました。

before
色褪せしてコケやサビが発生しています。




after
トタンからガルバリウム鋼板へ変わり耐久性もアップ。

ガルバリウム鋼板は傷が付くと一気に耐久性が落ちるので施工には技術が必要です。
当社では一級建築板金技能士の資格を持った職人が施工するので安心してお任せください♪

雨漏り調査と修理

雨漏りの調査依頼

雨が続くと雨漏りの連絡をたくさんいただきます。
連絡をいただいたら、まずは調査に伺います。雨漏りの原因はいろんなパターンがあるので実際に見てみないとちゃんとした修理はできません。調査を行うのは「瓦屋根診断技士」の資格を持つスタッフ。もちろん職人経験もありますので調査に伺ったその日にできることはその場でやります。ですが資材を揃え職人さんの段取りを組んでする修理になってしまうこともあります。今回は職人さんが行くパターンの修理を紹介します。


雨漏りで天井が濡れています。かなりの量の水が入り込んでいるので原因を探ります。
雨漏り箇所の上を見てみると樋がはずれていました。強風の影響かと思われます。ここからあふれた水が壁に伝い瓦の下に入って雨漏りを起こしていました。
樋は新しい物に取り替えましたが、壁際ののし瓦の状態もあまり良くないので上に大型の水切板金を被せて水が入らないようにしました。

雨樋が雪の重みで壊れて波打っていました。これでは雨水を流すことができず溢れてしまいます。

この部分の雨樋を取り替え、正常な状態になりました。
雨樋と板金の工事でしたが、この補修は火災保険が適用され費用のほとんどを賄うことができました。条件次第ですが、火災保険が使えるなら安心して修理する事ができますね。
火災保険の相談にものれる藤井製瓦の営業チームに雨漏り調査をお任せください!

カバー工法

早い、安い、キレイ

今年もあっという間に半分が過ぎようとしています。
コロナでバタバタしているうちに、いつの間にか梅雨本番。
雨漏りは起きていませんか?

今回はスレートの屋根が雨漏りするお宅からの依頼でカバー工法の葺き替えをしました。

~施工前~
スレートが劣化してコケが生えています。
反対面もかなり汚れが目立ちます。
~施工中~
スレートの上に防水シートを敷きました。
ガルバリウム鋼板の「ワンタッチ333」を葺きました。
カバー工法のメリット
 ・既存の屋根材を撤去せず、そのままカバーする工法なので廃材がでない。(処分費用がいらないので安くあがる)
 ・工期が短いので住んでいる人や近所の方へのストレスが少ない。(2~3日)
 ・ガルバリウム鋼板だけでは雨音が抑えきれないが、元の屋根材があることで音を抑えられる。
カバー工法のデメリット
 ・既存の屋根材を撤去しないので、屋根の重量が重くなる。
 ・次のメンテナンス時期(20~30年後)には二つの屋根材を撤去しなくてはならないので処分費用が多くかかる。

どんな屋根材にもメリットとデメリットがあります。
デメリットもしっかり聞いて決断したいですね。

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