現場ブログ

こんなこともやってます!

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春日池で塀の塗装

ちょっとくらい暑くない日があればいいのに‥と夏の日差しを恨めしく思いながら、気付けばお盆休みがやってきます。お盆には人の出入りが多くなるお宅も多いと思います。
人が来た時に最初に出迎えてくれる玄関まわりの塀。今回は『屋根やさんだけどこんなこともやってますシリーズ』?
塀と言えば塀瓦の修理や葺き替えは紹介しました。実は塀の塗装もやってるんです。



年数と共にこんな風に塀が汚れてしまってお困りのお客様。表面が劣化しているので防水機能がなくなり、コケやカビなどの汚れがついてしまうんです。

高圧洗浄機で表面を洗い流して塗装するとこんなに綺麗に!
家の雰囲気がガラリと変わりました。シリコン塗料を使っているので防水性・耐久性とも高く、塀を長い間守ってくれます。

屋根に限らず、お住まい全般の「どこに言えばいいのかわからない」お悩みをお持ちでしたら一度ご相談ください!

新しい仲間

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ベトナムからの研修生

毎日の異常な暑さにうんざりしている今日この頃。
屋根の仕事は一番大変な時期を迎えていますが、職人さん達は熱中症と闘いながら頑張っています。
そんな中、ベトナムからの研修生2人がやってきました!
7月から日本で生活して、日本の生活について訓練していました。仕事だけでなく生活習慣を一から学ばなくてはいけないので本当に大変だと思います。
言葉もあまり通じない状態ですが、2人の一生懸命さが伝わってきます。

タン君  19歳
カメラを向けると少し緊張したのか笑顔が撮れませんでした。
でも話しかけるとニコニコとこちらの言う事を理解しようとしてくれます。
フーン君  24歳
「ハイチーズ!」が通じるわけもなく…こちらも笑顔が撮れませんでした。
今月から現場に出ています。
まだ若い二人、笑顔がすごくいいです!一番きついこの時期からの仕事ですが、三年間頑張ってくれると思います。

事務所裏の現場2

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あっという間に二週間が経ちました

瓦屋泣かせの梅雨。なかなか降らないと思ったら、だらだらと降り続ける…
蒸し風呂のような暑さに滅入る毎日です。

そんな中でも作業を続けて頑張る職人さん。
前回のブログで紹介した事務所裏の現場。
下屋根も平部は完成し、降り棟と壁際の熨斗積みに入っていました。









職人さんはシャイな人が多く、カメラを向けると顔が見えなくなりますw

なるべく気付かれない様に近づこうと思っていたのですが、隠れるものもなく見通しばっちりなので無理でした💦

でも真剣に作業している邪魔をしてはいけないので、今日は
このぐらいで許してあげました(笑)











これから梅雨が明け、本格的な暑さがやってきます。
熱中症の対策をしっかりして仕事をしなくてはいけませんね。

事務所裏の現場

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御幸町での工事

只今、事務所の裏でお仕事をさせて頂いています。

既存の瓦を下ろし、葺き土の撤去をしているところです。葺き替えの一番大変な作業です。

蒸し暑い中で砂ぼこりと闘いながら真剣に作業している姿は眩しいです。

その後…

一週間が経ち、今の状況。


大屋根の瓦は完成間近。雨が降って仕事ができない日もありましたが、順調に進んでいるようです。

こちらはこれからの下屋根です。

波板の張替がキテマス!

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波板の寿命

梅雨入りが気になるこの頃。去年の大雨の記憶が新しい、今年の雨はどうなるのか気になります。
そんなこの時期、波板の張替依頼が増えています。ひと昔前の波板は塩ビ素材のものが多く、耐用年数は3~5年と言われています。実際はそれよりは長く使われている事が多いですが太陽光などで劣化しやすいので変色、変形が目立ちます。見た目も悪いですし何かの衝撃を受けると割れてしまいます。

最近の主流になったポリカーボネート製の波板は耐用年数は10年以上で、15年くらいは問題なく使えるようです。耐衝撃強度は同厚ガラスの約200倍。アクリルの30倍。少々では割れたりしません。
ということでポリカ波板に張り替えていきます。

変色・変形がすすんでいます。 端っこが捲れあがってきています。
    ポリカ波板に張り替えました。



紫外線をしっかりカットしてくれます。
手前の波板が破れています。変色で採光性も
さがり、内部が薄暗くなっています。
まだキレイそうですが、変色が始まっています。
透明度が高いのに紫外線はしっかりカット
(紫外線が怖い年頃なんです💦)
内部が格段に明るくなりました。

波板を交換したいと思っているお客様からたくさんお問合せを頂いています。雨から守ってくれているうちは大事に使っていいと思いますが、何がきっかけで割れるかわかりません。交換したいと思った時には、一度ご相談ください。

ゴールデンウイークお休みのお知らせ

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いつもありがとうございます。
社長の藤井孝浩です。

この度弊社では、以下の期間を休業とさせていただくこととなりました。

藤井製瓦工業のゴールデンウイーク
4月27日(土)通常どおり営業します。
4月28日(日)
   ~     休業させて頂きます。
5月6日(月)
5月7日(火)~通常どおり営業します。

休業期間中も通常通りお電話の受付は致します。
お客様より頂いたお問い合わせに関しては、5月7日より順次ご対応させていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

  電話:084-955-0108

  フリーダイヤル0120-85-0108


ドローン撮影

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葺き替え工事の後に

桜の咲く季節になりました。朝晩はまだ冷えますが日中の日差しに春を感じます。

今回は【ドローン】を飛ばしに行ってきました。
うちの会社では屋根の点検にドローンを使っていますが、そのほかに葺き替え工事前と工事後の写真を撮っています。

写真パネルにして施主様にプレゼントしています。










こんな真上からの写真はドローンでないと撮れませんね。











では撮影の様子を…

  ドローンをセッティングしています。色々と準備があります。
飛ばすのは慣れれば難しくないのですが、飛ばすためには使用者の登録が必要なので誰でもできるわけではないのです。
セッティング中・・・桃の花がキレイでした。
電線がたくさんあったので気をつかいましたが、天気もよく撮影日和でした。
近くにいたカラスに警戒されてしまいました。

屋根の様子をわかりやすくするために導入したドローンですが、屋根の工事「ビフォーアフター」写真をプレゼントできるようになったのもメリットのひとつです。

福山市山手町で屋根の修理

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屋根の名称

この冬一番の寒波ということで週末から冷え込んでいます。
学校もインフルエンザで学級閉鎖になったりしていますが、私自身は記憶のある限りインフルエンザに罹った覚えがありません!(^^)!
これでも家族の看病とかはしているのですが。

さて、今回は屋根の修理についてなのですが、屋根の細かい名称ってご存知でしょうか。私はこの仕事をするようになって初めて知るようになりました。
『棟』すら使うことなんてなかったですから。
そこで今回は部分的な修理を行ったので紹介したいと思います。

今回修理するのが屋根の端っこ『ケラバ』と言う部分です。平部の瓦と違い、下側に垂れがあり袖瓦といいます。写真の様に右側に下がるものと左側に下がるものがあるのでそれぞれ専用の袖瓦を使用します。
雨の日に袖瓦が落ちて割れてしまいました。なぜ落ちたのかと言うと…
袖瓦をビスで固定していた木材が腐食していました。こちらのお宅は葺き替えから8年くらいと、まだまだ不具合が出る時期ではありませんでしたが、袖瓦の施工に不備があり木材を腐食させてしまったようでした。
修理に必要な材料を揃えなくてはいけないので応急処置をして、後日修理となりました。
修理前の状況です。瓦と袖瓦の隙間から雨水が入り込んで袖瓦を固定していた木材を濡らしてしまい腐食してしまいました。緑の部分は板金で本来の役目を果たせていません。
瓦と袖瓦の隙間をシーラーで埋めます。少々の雨では水が入り込むことはないですが、もしも入ったとしても板金が受けてくれる仕組みです。
新しい木材を入れ、新しい捨て谷板金を入れます。
黒いスポンジのようなものがシーラーです。瓦の端もカットして雨水が板金の内側に落ちるようにしてあります。
あとは袖瓦をステンレスのビスで三点留めで固定して完成です。
最近主流の平板の瓦は、フラットなのが売りですが和形のような波型がないので袖瓦の収まりに不備があると水が侵入しやすくなります。
このように屋根は部分ごとに適切な処理をしておかないと雨漏りの原因になってしまいます。職人さんの細かい作業にかかっています。
屋根から突然瓦が落ちてくるなんて、怖いですよね。
見えないところの工事こそ、信頼のおける人に頼んでくださいね。

消費税

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2019年10月の増税

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る といいますが、
気が付けば一月が行こうとしています。

今年は天皇譲位でいろいろな話題がありますが、忘れちゃいけない『消費税増税』。
10月には10%に増税される予定になっています。
一般的には10月増税と言われれば、ボーナス後 増税直前の8月9月に駆け込みで買い物されるという方が多いと思います。

しかし、建設業というのはお客様との契約から工事の終了までに時間がかかります。
その上、工事代金の消費税は引き渡し時の税率で計算することになっているので注意が必要です。
混乱を招く事態を未然に防ぐため、一部の商品・サービスの取り引きには税率改正をスムーズに行うための『経過措置』という制度があります。

経過措置とは…消費税10%の増税日(2019年10月1日)の半年前の4月1日を指定日として、その前日の3月31日までに契約すれば、増税日以降の引き渡しでも消費税は8%となります。










一番いいのは9月30日までに工事を終わらせてしまうことなのですが、建設工事は色々な準備や打ち合わせが必要なうえ、工期は工事の内容によって違います。経過措置を受けずに増税前の引き渡しを予定していても、様々な事情で工期延長になる可能性もあるので期日が迫って焦らないよう余裕をもって計画を立てたいですね。

家のメンテナンス

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明けましておめでとうございます。

あっという間に年が明け、平成も残り少なくなりました。
インフルエンザの声もちらほら聞こえてくるようになり、気を引き締めていかなくては…
紅茶がインフルエンザの予防にいいと聞いたので試してみようと思います。


さて…
屋根にコケが生えるってよくあることですが、こんなキレイな色のコケが生えると掃除するのももったいないような気がします(笑)
でもやっぱり屋根には良くないので取り除かなくてはいけません。
雨樋の中にもゴミが溜まっています。樋の中が見えればチェックもしやすいですが、見えないお宅の方が多いかと思います。
近くに山や木の生えている公園などがあって気になる方はぜひご相談ください。









掃除が終わりました。
樋の中もキレイになっています。
瓦の欠けがあった部分には瓦型板金を差し込んで補強してあります。
定期的に点検や掃除をすることで建物が傷むのを防ぎ、大規模な補修にならずに済みます。













見えにくい部分の点検・補修はやはり信頼のできる業者にお願いしたいものだと思います。
家を建ててくれた工務店や大工さん、付き合いのある業者さんなどお任せできる人がいる方は安心ですね。
何を基準に業者を選ぶかは人それぞれですが、家は一生ものですから長くお付き合いできるかどうかというのも一つの基準になるのではないかと思います。

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