現場ブログ

会社の作業場で

お持ち帰り~♪

こんにちは。危険な暑さがいつまで続くのか見当もつかないですね。
体調は自分でないとわからないことが多いので自分が注意しないと体を守れません。
ということで、食事と睡眠だけはしっかりとっている(いつも通り)、嶋田です(≧▽≦)

さてさて、屋根屋さんはお客さまのお宅へ伺って仕事をするのが基本。
でも今回は事務所裏の作業場で、持ち帰った祠の屋根に板金を取り付けるお仕事です。

個人のお客様所有の祠なのですが、
木製の立派なものです。
この屋根に板金を取り付けて、雨にも負けず、風にも負けず…
途中経過の写真の撮り忘れのため
いきなり完成ですが…
ピカピカです。
屋根全体を銅製の板金で覆いました。
元の屋根の雰囲気を壊さない様に、銅の板金を元の板の形状に加工してあります。
屋外に祀ってあるものなので雨からご神体を守るために頑丈な屋根に生まれ変わりました。


この祠、家具屋さんで買ったそうです。売っているところを見た事なかったのですが、祠は家具…になるのですね。



福山市新市町でサッシの交換作業

こんなこともやってます!

こんにちは。
毎日猛暑の中、生活するのも大変ですが被災地の方を思うとそんなことを言っている場合ではないと日常を有難く思う日々…
しかし毎年直射日光の下で仕事をしている職人さんには頭が下がります。

さて、突然ですが今回はサッシの交換作業を紹介したいと思います。

まずは調査に伺った時の様子です。
木製の窓枠です。木製の窓枠は結露が発生しにくいという利点がありますが、年数を重ねると建てつけが悪くなり開け閉めの際に音が出たり、力が必要になったりします。
木製枠はこまめな手入れが必要なので、メンテナンスが要らないアルミサッシに交換することになりました。
窓ガラスを外し、レール部分の木材を取り除き額縁だけの状態になりました。室外の額縁は板金を被せ、木材に直接雨水があたらないようにします。
室内側の額縁にアルミ製のサッシを取り付け、窓ガラスを入れて完成です。
これで窓の開け閉めは自由になりました。隙間風もガタガタ音も平気です。
実はこんな事も受け付けているんです。住宅に関することで、どこに相談すればいいのかわからない事ってありますよね。
とりあえず相談していただければ、うちの優しい営業チームで策を練ってくれますので是非お試しください!

福山城にて

月見櫓の屋根掃除

こんにちは。本格的な夏の暑さに頭の中まで沸騰しそうな毎日。
屋根屋さん泣かせな太陽の下、福山城で屋根の掃除。
城内の月見櫓(つきみやぐら)の屋根がすごいことになってました。

立派な草がのびのびと育っていました。瓦を固定するために敷いてある土に根を張り、雨水を吸って成長。
これを放っておくと瓦を固定することができなくなり、瓦がずり落ちてしまいます。
というわけで、屋根の上の草むしりをしました。
土葺きの屋根にはこんなメンテナンスも必要なんですね。
谷板に穴が開いていたのでコーキングで処置しました。
月見櫓は1966年に再建され50年が経っています。老朽化で不具合も出てますが、メンテナンスで後世に遺すお手伝いができればと思います。

2018西日本豪雨

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福山市

豪雨に見舞われ広島県、岡山県ではたくさんの被害がでました。
被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
事務所のある御幸町も河川の危険水位を超え、決壊の危機が迫りましたが
なんとか持ちこたえてくれました。
しかし町内で浸水した地域もあり、他人ごとではありません。
豪雨も去り梅雨明けした今も、まだまだ危険な状態で毎日携帯のアラートが鳴っています。
だんだんと慣れてきましたが、油断しないよう気をつけたいですね。

今、大雨の影響で雨漏り修理の問い合わせをいただいています。
これから台風やゲリラ豪雨が心配な時期なので、屋根の点検・補修はお早めに。

福山市郷分町で波板の交換

どこにお願いしますか?

こんにちは。降る降る詐欺で天気に振り回されている今日この頃。
今回はあるある事例で波板交換作業を紹介します。

波板が劣化でこんな状態になっていませんか?
波板って割と傷みやすいので劣化でなくても何かと不具合が起きやすいですよね。
夏の紫外線で劣化が進み、冬の寒さと雪でやぶけたり…
強風が吹くとバタバタ音がしてうるさかったり、剥がれて飛んで行ったり…気にはなるけど、なかなか手を付けられないって感じですよね。
古い波板をはずすのは難しい作業ではないですが、やはり高い場所での作業なので慎重に行います。波板が固定されていた横桟木はそのままでいけそうです。
今回使用したのはポリカーボネートの波板で、耐久性に優れていて劣化しにくいものです。横桟木に傘釘で固定し、煙突の部分は耐火性のコーキングで雨水が入り込まないようにしっかり塞ぎます。
ポリカ波板は透過性が優れているので外の光が良く入り倉庫の中も明るくなりました。夏場は温度が上がりやすいと思いますが、紫外線は通しません。
耐久性も高いので10年以上は劣化の心配もいらないと思います。
波板の交換はDIYでできる方もいらっしゃると思いますが、自信のない方は
一度ご相談ください。

相談だけでも構いませんよ~♪
ということで表題の「どこにお願いしますか?」
藤井製瓦でお願いしますm(__)m

福山市御門町で雨漏りの調査

天井のシミ

こんにちは!
湿度が高すぎて気が滅入る今日この頃。
梅雨が明けると暑い夏ですし、どっちがいいとは言えませんが…

今回は雨漏り調査の様子を見せてもらいました。

天井に大きなシミが出来ています。かなり前から雨漏りしていたようです。照明の上まで広がっているので、照明が故障することもあります。

屋根に上ってみると真上には銅製の谷板がありました。
雨水の通り道に亀裂がありました。小さな亀裂ですが水が漏るのには充分です。
雨の多いこの時期、コーキングでの応急処置をしました。


今回の場合、谷の交換を含め本格的な修理をしなくては雨漏りを完全に治めることはできないと思います。
しかし工事には時間と労力とお金がかかります。いろいろな調整をしている間、雨漏りを最小限に抑えるための処置を雨漏り調査の時に考えます。

天井のシミは子供の頃の実家にありましたが、子供だから雨漏りなんて思いもせず「模様かな?」と見ていました。
シミは雨漏りのサインです。見つけたら早めの調査・修理を依頼してくださいね。

井原市七日町で雨樋交換作業

経年劣化

こんにちは。
本格的な梅雨に入り、屋根の問題が起こりやすい時期になりました。
今回は雨漏りの調査に伺ったお宅で、雨漏りの直接の原因とは別に
雨樋の不具合があったので交換作業です。


見てすぐに樋が変形してゆがんでいるのが気になります。
雨樋は塩化ビニル製のものが多く普及しており、どうしても経年劣化は避けられません。










経年劣化は穴が開いたり、裂けたり継ぎ手に隙間ができたりといろんな症状がでます。







新しい樋に変わりました。
きれいな直線が軒を引き締めています。安心感もあります。
支持金具はステンレス製でサビにも強くなりました。







雨水を集めて排水するための集水器です。ここにゴミが溜まると排水できず溢れてしまうので、定期的な点検をお勧めします。










雨樋の寿命は平均20年から25年です。
経年劣化は避けられないのですが、雨樋を全交換するとウン十万と掛かります。
慌てないよう準備しておきたいですね。

お客様からいただいたもの

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いつもありがとうございます!

こんにちは。現場ブログ担当 嶋田です。
仕事の中で、お客様へ挨拶に伺ったり調査に同行することがあります。
今回は現場の事ですが、現場とは関係ないことを紹介します。

お客様のお宅でお話をしているときに頭の上で、聞き耳を立てていたツバメさんです。
この時はまだ巣を作っている最中で忙しそうに飛び回っていたのですが、近くに人がいると巣を守ろうとしたのかジッと話を聞いているようでした。






これはお客様のお宅で咲いていたシャクナゲの花です。
あまりにも立派に咲いていたのに撮らせていただきました。
恥ずかしながら花の名前知らなかったので、聞いたら丁寧に教えてくださいました。





お客様の庭に咲いていたツリガネ草を分けていただきました。
毎年たくさん咲くそうです。
枯れる前にご近所さんに配っていると言われていました。
写真撮るのを忘れたのですが、自家製のきゅうりもたくさんいただき、皆で分けておいしくいただきました。




こんな感じでいろんな事に出会えたり、それ以上にたくさんのお客様の優しさに触れる事が出来るのでお客様のところへ行くのが楽しみな今日この頃。
まだまだ緊張しますけどね(^^ゞ
これからもいろんな発見を探してたくさんのお客様のところへ伺いたいと思います。 

※追記 6/13にツバメのお宅のご主人から、ツバメの子が無事に巣立ったと連絡を頂きました。巣立ったのはもちろん嬉しかったのですが、わざわざ連絡をくださった事がとても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

福山市鞆町で別荘の定期点検

瓦おまもり隊!出動!

こんにちは。
藤井製瓦工業では お守り会員というサービスをしています。
年に一度の定期点検、点検の際のメンテナンス(簡単な修理や雨樋の掃除など)、台風直撃の際の点検を行います。
今回は瓦おまもり隊の作業を見せてもらいました。


鞆の浦の高台にある後山山荘
定期点検に伺いました。
昭和の初期に建てられ、廃墟になっていた別荘が2013年に再生され、公開されている建築物です。 
景観は抜群、天気も最高
仕事でなければのんびりしたいところですが…



さすがにこれだけ木に囲まれていると…












こうなりますよね…












ブロワー大活躍です。












大屋根の谷も掃除しました。
今回は特に問題は無さそうです。
ただこの建物は下屋根の海側と山側で瓦の歳が違います。山側は新しい瓦を葺いてありますが、海側は以前の瓦を再利用して葺いてあります。ですから定期的な点検、メンテナンスは欠かせません。








大屋根と下屋根の瓦がちがいます。
下屋根は昔ながらの和形瓦、大屋根は最近主流の平板瓦です。建てられた当時はセメント瓦を使っていたようですが、耐久性を考え形の似ている平板瓦を使って再生されました。








サンルームの屋根は再生前と同じように銅板で葺かれています。
屋根の端を見ると雨樋が無いことに気付きます。
雨樋があっても…枯葉が溜まって役目を果たせなかったかもしれませんね。









申し込みをすれば、公開日に見学させてもらえるので、興味のある方はこちらからどうぞ!

上下町で空き家のメンテナンス

メンテナンスは大事

こんにちは。だんだん梅雨っぽくなってきましたね。
雨漏り発生に要注意です。

今回は人が住んでいないお宅のメンテナンスに伺いました。

まずは瓦の無くなっている箇所を発見、瓦を補填しました。
杉の葉が雪留め瓦に溜まっています。
ほうきとブロワーで掃除しました。


雨樋がコケや雑草のプランターの様になっていました。写真はありませんが、きれいに掃除しました。


屋根に覆いかぶさるように伸びていた杉の枝を屋根からできる範囲で伐採しました。


人が住んでないと傷むのが早いと言いますが、手入れをするとしないで変わると思います。何もしないで一年放置すると屋根の上がどうなるか…。瓦自体は丈夫ですが、下地の板や柱が傷むと屋根を支えることができなくなります。
葺き替えや大きな補修になる前に点検、清掃してみるといいですね。

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