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施工事例

福山市・T様邸【2022.12工事完了】

きっかけは「屋根展」でした

総額540万円 (税込)

T様との出会いは弊社が定期的に開催している「屋根展」にご来場いただいたことがきっかけでした。
築40年、3階建ての家ですが1度も屋根の点検・メンテナンスをしていなかったのを不安がられていたT様。
ドローン撮影にて点検を行い、瓦の汚れ、表面の表面の剥離が確認できました。
将来の事を考えて既存のコンクリート瓦から陶器瓦(三州瓦 スマートタイプ)への葺き替えをご提案。
足場を利用しての外壁塗装、樋交換も一緒に施工させていただきました。

Overview

工事の概要

施工内容 屋根工事
塗装工事
防水工事
工期 約2ヶ月
築年数 約40年
使用商材・建材 屋根ー鶴弥スーパートライ110 スマート(銀鱗色)
塗装ーシリコン塗装(外壁・塀)
   ウレタン塗装(板金庇・北側外階段)
   滑り止め・防水塗装(玄関前通路・外階段)
費用総額 540万円(税込)
VOICE

お客様の声

3階建ての家でもドローン撮影の写真で屋根の状態が良くわかりました。
瓦もさることながら最近の大雨で樋の排水も不安でしたが、大きな角樋に掛け替えてもらい安心です。
思い切ってリフォームして良かったです。

担当者からお客様へ

T様には屋根展に2度もご来場いただき、実際に屋根材等を手に取って見て貰えたので安心材料が増えたと思います。
これからもアフター訪問させていただきます、よろしくお願いします。 (担当:大塚 弘康)

屋根の施工写真

BEFORE

施工前の様子

施工前ドローン写真
既存の屋根材はモニエル瓦(セメント瓦の一種)です。

施工前の様子

施工前ドローン写真
既存の屋根材はモニエル瓦(セメント瓦の一種)です。

全体的に色が褪せ、コケも生えています。

施工前の様子

全体的に色が褪せ、コケも生えています。

雨樋が変形している箇所があります。

施工前の様子

雨樋が変形している箇所があります。

UNDER CONSTRUCTION

施工中の様子

①足場を設置します。

①足場を設置します。

施工中の様子

①足場を設置します。

①足場を設置します。

②既存屋根の解体を行います。全ての瓦を外し下へと降ろしていきます。

②既存屋根の解体を行います。全ての瓦を外し下へと降ろしていきます。

施工中の様子

②既存屋根の解体を行います。全ての瓦を外し下へと降ろしていきます。

②既存屋根の解体を行います。全ての瓦を外し下へと降ろしていきます。

③古い防水紙、瓦桟を撤去します。屋根下地(野地板)が見える状態になれば解体完了です。

③古い防水紙、瓦桟を撤去します。屋根下地(野地板)が見える状態になれば解体完了です。

施工中の様子

③古い防水紙、瓦桟を撤去します。屋根下地(野地板)が見える状態になれば解体完了です。

③古い防水紙、瓦桟を撤去します。屋根下地(野地板)が見える状態になれば解体完了です。

④屋根下地の補強をする為に9mmの合板を上に張っていきます。

④屋根下地の補強をする為に9mmの合板を上に張っていきます。

施工中の様子

④屋根下地の補強をする為に9mmの合板を上に張っていきます。

④屋根下地の補強をする為に9mmの合板を上に張っていきます。

⑤新しい防水紙を敷きます。<br />

⑤新しい防水紙を敷きます。

施工中の様子

⑤新しい防水紙を敷きます。<br />

⑤新しい防水紙を敷きます。

⑥水の流れを確保する縦残テープ、瓦を引っ掛ける為の横桟木を設置します。

⑥水の流れを確保する縦残テープ、瓦を引っ掛ける為の横桟木を設置します。

施工中の様子

⑥水の流れを確保する縦残テープ、瓦を引っ掛ける為の横桟木を設置します。

⑥水の流れを確保する縦残テープ、瓦を引っ掛ける為の横桟木を設置します。

⑦新しい瓦を下から上へと葺いていきます。<br />全ての瓦を固定していきます。

⑦新しい瓦を下から上へと葺いていきます。
全ての瓦を固定していきます。

施工中の様子

⑦新しい瓦を下から上へと葺いていきます。<br />全ての瓦を固定していきます。

⑦新しい瓦を下から上へと葺いていきます。
全ての瓦を固定していきます。

⑧軒・袖部の瓦は3点留めをします。

⑧軒・袖部の瓦は3点留めをします。

施工中の様子

⑧軒・袖部の瓦は3点留めをします。

⑧軒・袖部の瓦は3点留めをします。

雨樋も新しい物に掛替えていきます。

雨樋も新しい物に掛替えていきます。

施工中の様子

雨樋も新しい物に掛替えていきます。

雨樋も新しい物に掛替えていきます。

AFTER

施工後の様子

施工後ドローン写真

施工後ドローン写真

施工後の様子

施工後ドローン写真

施工後ドローン写真

今回使用した瓦は凹凸のないフラットな形状なので、スマートな雰囲気の屋根になりました✨✨

今回使用した瓦は凹凸のないフラットな形状なので、スマートな雰囲気の屋根になりました✨✨

施工後の様子

今回使用した瓦は凹凸のないフラットな形状なので、スマートな雰囲気の屋根になりました✨✨

今回使用した瓦は凹凸のないフラットな形状なので、スマートな雰囲気の屋根になりました✨✨

外壁の施工写真

BEFORE

施工前の様子

施工前ドローン写真
外壁や塀が汚れ・黒ずんでいるのが見受けられます。

施工前の様子

施工前ドローン写真
外壁や塀が汚れ・黒ずんでいるのが見受けられます。

玄関前通路と外階段の滑り止め・防水工事を行います。

施工前の様子

玄関前通路と外階段の滑り止め・防水工事を行います。

北側の外階段
塗装が剥げています。

施工前の様子

北側の外階段
塗装が剥げています。

UNDER CONSTRUCTION

施工中の様子

【外壁】<br />①高圧洗浄で壁の汚れを落とした後、養生をします。

【外壁】
①高圧洗浄で壁の汚れを落とした後、養生をします。

施工中の様子

【外壁】<br />①高圧洗浄で壁の汚れを落とした後、養生をします。

【外壁】
①高圧洗浄で壁の汚れを落とした後、養生をします。

②外壁と塗料の密着を高める下地材を塗ります。

②外壁と塗料の密着を高める下地材を塗ります。

施工中の様子

②外壁と塗料の密着を高める下地材を塗ります。

②外壁と塗料の密着を高める下地材を塗ります。

③上塗り材にはシリコン系の塗料を使用。<br />上塗りは2回行います。

③上塗り材にはシリコン系の塗料を使用。
上塗りは2回行います。

施工中の様子

③上塗り材にはシリコン系の塗料を使用。<br />上塗りは2回行います。

③上塗り材にはシリコン系の塗料を使用。
上塗りは2回行います。

【鉄部庇・北側外階段】<br />①北側の鉄部の庇・外階段の塗装を行います。<br />表面の錆びや汚れを落とす作業をした後、錆止めを塗布します。

【鉄部庇・北側外階段】
①北側の鉄部の庇・外階段の塗装を行います。
表面の錆びや汚れを落とす作業をした後、錆止めを塗布します。

施工中の様子

【鉄部庇・北側外階段】<br />①北側の鉄部の庇・外階段の塗装を行います。<br />表面の錆びや汚れを落とす作業をした後、錆止めを塗布します。

【鉄部庇・北側外階段】
①北側の鉄部の庇・外階段の塗装を行います。
表面の錆びや汚れを落とす作業をした後、錆止めを塗布します。

②上塗り材にはウレタン系の塗料を使用します。

②上塗り材にはウレタン系の塗料を使用します。

施工中の様子

②上塗り材にはウレタン系の塗料を使用します。

②上塗り材にはウレタン系の塗料を使用します。

【玄関前通路・外階段】<br />①表面の汚れを落とす作業をします。(ケレン)その後、凹みや穴などを埋めて下地を平滑にするためのパテ処理を行います。

【玄関前通路・外階段】
①表面の汚れを落とす作業をします。(ケレン)その後、凹みや穴などを埋めて下地を平滑にするためのパテ処理を行います。

施工中の様子

【玄関前通路・外階段】<br />①表面の汚れを落とす作業をします。(ケレン)その後、凹みや穴などを埋めて下地を平滑にするためのパテ処理を行います。

【玄関前通路・外階段】
①表面の汚れを落とす作業をします。(ケレン)その後、凹みや穴などを埋めて下地を平滑にするためのパテ処理を行います。

②専用のプライマーを塗ります。

②専用のプライマーを塗ります。

施工中の様子

②専用のプライマーを塗ります。

②専用のプライマーを塗ります。

③床用のウレタン塗装をします。(防滑仕上げ)<br />上塗りは2回行います。

③床用のウレタン塗装をします。(防滑仕上げ)
上塗りは2回行います。

施工中の様子

③床用のウレタン塗装をします。(防滑仕上げ)<br />上塗りは2回行います。

③床用のウレタン塗装をします。(防滑仕上げ)
上塗りは2回行います。

AFTER

施工後の様子

施工後ドローン写真<br />

施工後ドローン写真

施工後の様子

施工後ドローン写真<br />

施工後ドローン写真

塀塗装後<br />塀にはシリコン系の塗料を使用しています。

塀塗装後
塀にはシリコン系の塗料を使用しています。

施工後の様子

塀塗装後<br />塀にはシリコン系の塗料を使用しています。

塀塗装後
塀にはシリコン系の塗料を使用しています。

北側外階段 塗装後

北側外階段 塗装後

施工後の様子

北側外階段 塗装後

北側外階段 塗装後

PROFILE

担当したスタッフ

大塚 弘康
大塚 弘康
T様には屋根展に2度もご来場いただき、実際に屋根材等を手に取って見て貰えたので安心材料が増えたと思います。
これからもアフター訪問させていただきます、よろしくお願いします。